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【新アーティスト】 高野百合絵(ソプラノ)

2025.04/01 更新

この度、株式会社NEXUSは、ソプラノ歌手 高野百合絵(たかのゆりえ)のマネジメントをお引き受けすることになりました。
2024年は、兵庫県立芸術文化センター主催 佐渡裕音楽監督プロデュースオペラ『蝶々夫人』の主役蝶々さんに抜擢されるなど、近年目覚ましい活躍を続けています。

高野百合絵は、東京音楽大学、及び大学院を首席で修了。これまでに「サントリー1万人の第九」「マタイ受難曲」「テレジアミサ」「夏の夜の夢」「三角帽子」などのソリスト、ジルヴェスター、ニューイヤーコンサートなどで主要オーケストラとの共演や各地でのリサイタルが好評を博しております。
オペラでは、NISSAY OPERA2018『コジ・ファン・トゥッテ』ドラベッラ役を在学中にオーディションで射止め、近年では、佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2021『メリー・ウィドウ』主役ハンナ・グラヴァリに抜擢され、同オペラ2023『ドン・ジョヴァンニ』ドンナ・アンナ役に続き、2024『蝶々夫人』題名役を可憐な舞台姿と瑞々しい歌唱で喝采を浴びました。他にも、小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトXX子どものためのオペラ『コジ・ファン・トゥッテ』フィオルディリージ役、東大阪市民オペラ『カルメン』題名役で出演し、その表現力を絶賛されています。
NHK-FM「リサイタル・パッシオ」、NHK富山放送局「ニュース富山人」、テレビ朝日「題名のない音楽会」、BSテレ東「エンター・ザ・ミュージック」などのメディアにも出演するなど、その活動を広げています。
オフィシャルHP https://yurietakano.com/

高野百合絵の今後の活動にご期待ください。